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雨上がりの散歩は「水溜まりマニア」にとっての宝の山

数か月前から水溜まりの魅力にハマって、水溜まりマニアに。おかげで雨上がりの散歩が楽しくなりました。水溜まりの魅力、水溜まりの分類、水溜まりマニアになった時に注意すべきことなどを綴っています。
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20年春の気分で選んだ「靴の歌10曲」出番なき靴へのエール②

2020年春の気分で選んだ「靴の歌10曲」2回目。今紹介したい曲、思い入れのある曲。大江千里さんの「Wallabee Shoes」、ジェフ・ベックの「Led Boots」、チャーリー・パーカーの「My Little Suede Shoes」をご紹介。
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横尾忠則さん画集「タマ、帰っておいで」感想文。霊猫誕生。

横尾忠則さんの画集「タマ、帰っておいで」を鑑賞しての感想文です。2014年に天に召された愛猫タマを、別れの翌朝から描き続けた91点の作品集。生の不在ではなく、生の永遠性を描いた作品。
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歩くことと祈ること。『氷上旅日記』を読んで考えたこと。

歩くことと祈ることの共通点とは何か、祈りの意義とは何か。ドイツの鬼才映画監督、ヴェルナー・ヘルツォークの書いた『氷上旅日記』を再読したことをきっかけとして、考察していきます。また、個人的な体験も交えて、祈りの力の大きさについて解説します。
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20年春の気分で選んだ「靴の歌10曲」出番なき靴へのエール①

外出自粛ですっかり靴の出番が減り、玄関に並んだ靴たちはどこか寂しそうです。そこで所在なさげな靴を励ますべく(?)、今の気分で選んだ「靴の歌10曲」というテーマでコラムを書きました。ソニックユースから大塚愛さんまで、幅広いラインナップとなりました。
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Stay Homeで良かったリスト20。探せばこんなにあった!

「我々は全員、ドブの中にいる。でもそこから星を眺めている奴だっているんだ」というオスカー・ワイルドの言葉があります。暗いニュースがあふれている時代だから、家の中からでも星を探したいと思い、「Stay Homeで良かったことリスト20」を作成しました。
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散歩とジョギングの注意点。コロナの時代の新エチケット10 

外出自粛の状況の中で、散歩のあり方を考察していきます。散歩は不要不急のものなのか。もし必要ならば、どんなことに注意して、散歩をするべきなのか。マスクの着用、安全な距離など、コロナの時代の散歩とジョギングの新しいエチケットを10個あげて、解説していきます。
歩く

「夜の散歩をしないかね」忌野清志郎さんのついたうれしい嘘

夜の散歩の魅力について、RCサクセションの名曲「夜の散歩をしないかね」の魅力について語ります。さらに、忌野清志郎さんへのインタビューをした時のエピソードも紹介します。つかれてうれしい嘘があることを清志郎さんが教えてくれました。
歩く

「散歩できる幸せ」そもそも散歩とは? そしてその魅力とは? 

そもそも散歩とはなんなのか。散歩の定義を考察します。ぶらぶらという無目的性、たまたまという偶然性、のびのびという開放感など、散歩独特の魅力についての考察です。散歩ブログの最初の記事であり、始まりの挨拶かわりでもあります。
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